マクロビオティックの陰陽

マクロビオティックの理論の基礎をなしているのが陰陽の考え方。

陰陽は日本人の生活の中に深く入利根でいるので、日本人にはわかりやすい概念ですね。

たとえば・・・

男性は陽、女性は陰
明るいは陽、暗いは陰
熱いは陽、サムイは陰
赤は陽、青は陰

・・・など

ものや事象など、すべてに対して陰陽で分けることが出来ます。

食べ物に関しても陰陽の分け方をします。

なすびは陰、ゴボウは陽。
粒状のものは陽性、葉っぱものは陰

だから、夏の暑い日(陽)に陰の食べ物を食べることで、カラダを冷やす効果があると考えます。
冬にカラダを冷やす食べ物を食べると、更にからだが冷えてゆきます。

陰陽の考えは相対的なもの。

わたしにとっては陰性だけど、あなたにはちょうどいいとか、ぜったいてきな尺度ではなく、必ずなにか対象があって、それとの関係性の中で見て行くことが大切です。

まぁ、たべものい関しては難しいことは考えなくても、季節の旬の食べ物を食べていれば、カラダも自然の流れのなかで健やかになって行きます。

夏にはカラダを冷やすナス科の食べ物が多くとれますし、冬にはカラダを温める根菜類が多くとれるようになっています。
季節はずれの食べ物を食べると、自然とカラダのリズムがおかしくなってくるのはそのため。


あなたのからだの調子はいかがですか?