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マクロビオティックの壮大な計画

マクロビオティックは、もともと日本のものだから、その理論も東洋思想をバックボーンとしてるのよ。

それを日本で体系つけたのが、桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)
もともとは陰陽の理論や、石塚左玄の食養論を入れながら、正食、食養って言うものにしたんですね。

マクロビオティックの元祖は、桜沢如一さんなんです。

彼は明治26年生まれ。昭和41年没。

マクロビオティックを日本で世界で広めるために、彼はまずヨーロッパに飛んだ。

日本でなかなか広まらない玄米正食をナントカしたと思った彼は、まずフランスを選んで普及に励んだ。


外国のものに弱い日本人の特性を利用して、まずは外国ではやらせようとしたわけだ。
だから、マクロビオティックはフランス語。

また、アメリカでも普及させるために、彼の愛弟子をアメリカに派遣した。それが久司道夫さんだったてわけ。

ヨーロッパとアメリカで頑張って普及させた甲斐があって、彼のもくろみ通りに、マクロビオティックが逆輸入されて、今や日本でブームとなっているわけ。

マクロビオティックは、桜沢如一さんの壮大な計画の元に広められた思想なんですね。